ジーンズ STUDIO D’ARTISAN(スタジオダルチザン) 色落ち

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クラフトジーンズの老舗。

STUDIO D’ARTISAN(スタジオダルチザン)のジーンズが好きでずっとこればっかり履いてるんですが。

せっかくなので色落ちなんぞを。

写真のジーンズは海外向けに作られたSD-106の逆輸入版。

海外向けなので無駄に身長の高い自分にも安心で。

っで、これはノンウォッシュから半年ほど履いてから洗った時の写真。

なんだかんだ言って月一ぐらいは洗うようにしてます。

 

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膝あたりに色落ちとちょととずつヒゲが育ってきてていい感じ。

 

 

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たいていのジーンズについてる右の小さめなポケット。

ウォッチポケットとかコインポケットとか言われてますが、ここにはいつもジッポを入れてるもんで、ここもいい感じにジッポの形に色落ちが。

このポケット最初は腕時計とか無い時代に、懐中時計を入れておくポケットだったそうで。

懐中時計派な人はここに入れてるとかっちょいいかも。

 

 

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裾のアタリはこんな感じに。

裁縫がちゃんとダブルステッチで縫われているので見事な波が。

真っ先に色落ちしてくるのってここですわな。

んでチラッと赤耳。

 

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後ろ。

後ろポケットにはいつも財布とキーケースを入れてます。

キーケースはポケットの中で動くのであちこち落ちてるけど財布を入れてる右のポケットはきっちり財布の形に色落ちが。

ここのジーンズは後ろポケットの中にあて布がしてあって、外側のジーンズがやぶけてきてもすぐには財布が落ちるとかが無い安心設計。

 

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後ろのベルトループ。

ちゃんとした生地が使われてるジーンズだとベルトループの真ん中が膨らむのでこんな風に真ん中から色落ちが。

 

ダルチのジーンズは藍染めが濃く、最初はなかなか色落ちが始まらんけど、だいたい半年で色落ちが出てきます。

もうそっからは洗濯するたんびに落ちっぷりを見てニヤニヤしてるわけです。

 

自分的なジーンズの洗濯で気をつけてることは

  • 単体で洗う
  • たっぷりの水で
  • 洗濯機で洗う
  • 裏返してお湯で洗う
  • 一般的な洗剤は使わず「蛍光漂白剤」の入ってない洗剤で洗う

ここらへんに気をつけて洗ってますよ。

まぁ重要なのは「蛍光漂白剤」の入ってない洗剤を使うってとこかと。

一般的な洗剤で洗うとその名の通り漂白剤が入ってることが多いので、自然な色落ちにならなかったり。

ホームセンターなんかに行くと巨大な袋で売ってるんで洗うときは是非気をつけてみてくださいな。

自分が使ってるのは↓こいつ。

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使えば使うほど洗濯機も綺麗になるそうで一石二鳥。

 

とまぁうだうだ書きましたが、ここのジーンズは大好きでこれですでに6本目ぐらいだったかと。

今はこいつはメインでは履いてなく、大阪直営店10周年の時に出たジーンズを毎日ひたすら履いてますが、そっちもまた色落ちレポートしてみたいと思いますよ。

 

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